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 サンダルウッド

とーちゃんは男性セラピスト日記

アロマも様々な種類があって、自分にはどれが合うのかなぁ~?なんて悩みますよね?
なので代表的なアロマを紹介しちゃいます。
といっても、とーちゃんの精油紹介なので、ちゃんと知りたい方は、他のサイトでお勉強してくださいね~

【サンダルウッド】

独特のウッディな香りだけど、温かみのあり人気なサンダルウッド
瞑想、リラックス、穏やかな気分になりたい時に使ってほしいサンダルウッド

サンダルウッド、日本名で言うと「白檀(ビャクダン)」
アロマ通の方でなくてもきっと耳にしたことあるんじゃないかな~

精油はとても粘性が高くネバネバしており、ドロッパーからポトッと落とすのに一苦労

「ポトッ」なんて感じで出てこず、ネト~っと若干細長い感じで出てきます。

精油の小瓶から嗅ぐと、なんとも柔らかな香り立ち。
香り方が弱いのでついつい多く使いがちですが、この香りは意外としつこいのです。
長~く長~く持続しますから、入れ過ぎにご注意。

アロマ香水を作る時にもよく登場するのがこのサンダルウッド。
この精油は「ベースノート」の代表格の一つとも言えます。

ここでせっかくなので「香りの3つのノート」について

1.「トップノート」…香水の第一印象を決める香り。
オレンジ・ レモンなどのシトラス系、ミント系など、軽くてライトなさわやか系の香りがこれ。分子が小さいので、わりとすぐに揮発してしまう。

2.「ミドルノート」…トップノートの次に立ちのぼってくる香り。
トップとベースの中間。
ラベンダー・ゼラニウム・ジュニパーなど、軽くもないが重くもない香り。

3.「ベースノート」…香水の底辺をどっしり支える重い香り。
分子が大きく、香りが長く持続する。
サンダルウッド、パチュリー、イランイランなど。
ベースノートの香りを加えることで、香水全体の揮発をおそくしてくれ、「保留材」としての役割も果たす。

アロマ香水を作る時には、この3つのノートをまんべんなく配合すると、失敗が少なく、バランスよくそれらしく出来上がってくれます。
ノートとは英語で「音符♪」の意味もあるように、香水のノートはオーケストラのように考えると良いかもしれません。

また香水のほかに、この精油は老化肌に最適、とも言われます。
サンダルウッド&フランキンセンスのブレンドは、その高貴な香りとともに、アンチエイジングしたい方には最高の組み合わせ。
お肌が乾ききって砂漠状態、という場合は迷わずコレでマッサージしましょう。

ついでにサンダルウッドには喉の炎症を抑えたり、扁桃炎、気管支炎、咳を抑える作用もあります。

この精油をファーストチョイスにする事もあまりないですが、いざという時には大きな力になってくれます。
「縁の下の力持ち」的な、サンダルウッドを試してみてはいかがでしょうか

ノンビリ、まったり、無になりたい!
サンダルウッドの香りでリラックス!男性セラピストのアロマオイルリンパマッサージを受けてみたいな~ 男性施術に興味あるな~って方は、お気軽にお越しくださいね

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